のび太の名言(映画)まとめ!!感動した名シーン名セリフは何?

ドラえもんは、大長編ドラえもんとして1980年に「のび太の恐竜」から始まり、年に1回のペースで映画が公開されています。

 

2018年の3月には、「のび太の宝島」で38作目になります。

 

たくさんありますが、どれもこれも名作ぞろいですよね。

 

映画ならではのスケールが、日常を離れ、夢と冒険の世界へ連れて行ってくれます。

 

笑いあり涙ありのドラえもん映画たち、今年はどんなのだろうなと、1年の中の楽しみの一つです。

 

今回はそんな映画の中での、のび太の名言についてまとめてみます。

 

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のび太の名言(映画)感動した名シーンは何?

 

笑いあり感動ありの、映画ドラえもん。

 

ほとんどのラストシーンがだいたい泣けます。

 

映画中盤でも、ジャイアンの男気や、しずかちゃんの優しさに感動しますがラストシーンの泣かせどころは、やはりのび太が持って行きます。

 

のび太の恐竜は、お別れをするぴーすけとのび太のシーンは涙なしでは見られません。

 

日本誕生では、のび太が作った仲間のペガ・グリ・ドラコとの別れのシーンは涙をこらえるのは困難です。

 

ちなみに、新・日本誕生のほうが、より涙を誘う内容になっています。

 

アニマル惑星のラストシーンも感動です。

 

地球へ帰る目途が付き、ドラえもんが発射ボタンを押します。

 

チッポに見送られる中、必ずまたこの星に来る事を約束するんですが宇宙というスケールがより感動します。

 

のび太の性格上、力のない者や弱い者を助けたり、かばったりするので動物系は泣ける事、間違いなしです。

 

 

のび太の名言(映画)感動した名セリフは何?

 

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数々の名セリフがあるドラえもん。

 

映画での、のび太の名セリフはどんなものがあるのでしょうか。

 

 

のび太の恐竜より

「うそだったら鼻でスパゲティたべてみせる!」

 

スネ夫がのび太の恐竜の化石を見に来たが、孵化に時間がかかり、スネ夫にバカにされた時ののび太の名言です。

 

宇宙開拓史より

「やっぱり、みんな友達だったんだね。」

 

最後にみんなが一丸となる名シーンの名セリフですね。

 

のび太とドラえもんが抱き合って泣いているシーンも必見です。

 

大魔境より

「やってみもしないで弱音をはくな!ぼくは一人でもやりぬくぞ。」

 

地球を隅々まで調べると、写真は何百枚にもなるので、それを調べる日数を考えると、たいへんだよというドラえもんに対する、のび太の名言です。

 

映画序盤なので名シーンではないですが状況はどうであれ、これは名セリフです!

 

のび太もこんなことが言えるんですね。

 

ロボット王国より

「ドラえもんはロボットなんかじゃない。友達だ!」

これはグッときますよね。

 

のび太のママも「ドラちゃんだってわたしの子供よ。」と言う名言もあります。

 

ドラえもんが野比家にとって、大切な存在なんだと痛感する名言ですね。

 

太陽王伝説より

「王子様、僕が味方したって大した戦力にはならないと思うけど、1たす1は1よりもちいさくなるなんて、僕思わない。だって一人じゃないんだもん」

 

女装をして潜り込んでいたのび太が、王子様の見方をするために競技場に入って行った時の名セリフです。

 

ブリキの迷宮より

「帰ってきてよ。もう何もだしてくれなくていいから。」

 

ドラえもんを想い、机の引き出しを見つめながら寂しそうにつぶやくのび太の名言です。

 

のび太にとってドラえもんは、道具を出してくれなくてもいいから一緒にいたい存在なんですよね。

 

と、まだまだ映画はありますが記憶を辿っても、いろいろ調べても、のび太の映画での名セリフはこのくらいでした。

 

いやきっと映画全体が名作なのでセリフは常に名言なのかもしれません。

 

これは名言中の名言なのでしょう。

 

 

ドラえもんの映画について

 

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数あるドラえもん映画の中で個人的に大好きなのは、

「のび太の日本誕生」

「のび太の鉄人兵団」

「のび太の魔界大冒険」です。

 

日本誕生の土偶やギガゾンビは、本当におっかない存在で怖くて半泣きになった記憶があります。

 

あと、ラーメンの汁のシーンが今でも忘れられません。

 

のび太が雪山で遭難して、夢を見るのですが、

 

その夢の内容が、

 

ラーメンの汁を残した事で、裁判にかけられるんです判決は死刑。

 

本当に怖かった記憶が残っています。

 

たぶん、それを見てからだと思います。

 

私がラーメンの汁を残さなくなったのは、これは、トラウマというやつでしょうか。

 

日本誕生は、2016年に「新・日本誕生」としてリメイクされていますがラーメンの汁のシーンがなくなっていました!

 

衝撃が強いからカットになったのかもしれません。

 

全体的に陰と陽な作品になっていて本当に恐ろしいから余計に、最後にすごくほっとするので、ぜひ見ていただきたいです。

 

「鉄人兵団」は、SF要素が強めでロボット系なので男の子は特に楽しめるのではないでしょうか。

 

とにかく最後の最後がすごく感動します。

 

今思い出しても目頭が熱くなります。

 

それとリルルがのび太たちよりちょっと大人っぽくてドキドキしちゃうんですよね。

 

「魔界大冒険」も大好きな映画です。

 

もしもボックスで私が絶対やってみたいと思っていた事の1つをやってくれるんですが、それによって世界が色々変わってしまうんですよね。

 

夢のある発想と、そこから生まれるスケールのでかさに関心しながらも、作品に引き込まれます。

 

「チンカラホイ」と言って見たくなります。

 

好きな作品を語り出したらきりがないので、この辺にしておきます。

 

映画ドラえもんは、どれもこれも本当に素晴らしいので見てないと人生半分損する映画の一つだと思います。

 

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