ねずみ男の歴代声優と6期は誰?名言(セリフ)や初登場についても

色んなアニメの中でも、ゲゲゲの鬼太郎の個性的なキャラクター達の中でもねずみ男ほど、とんでもなくお調子者で憎めない嫌な奴は、彼の上にはいないと言えるのではないでしょうか。

 

鬼太郎を親友と言いつつ、金儲けのために悪事を働き、戦いになれば、徹底して強い方の見方になるので、平気で鬼太郎を裏切り、目的のためならば鬼太郎を殺そうとまでする。

 

毎回、最終的に勝つのは鬼太郎なので、結局鬼太郎の元に戻ってくるのですが、そんなねずみ男を鬼太郎は許してくれます。正義の味方は心も広いのです。

 

ですが、もちろん世の中そんなに甘くありません。

 

きちんと猫娘にひっかかれ、目玉のおやじにお説教されるという、悪さをすれば、怒られるという教訓付きです。素晴らしいアニメです。

 

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ねずみ男の歴代声優と6期の声優は誰?

 

さて、そんな個性的なねずみ男の歴代声優さんをご紹介します。

 

1968年第1シリーズ 大塚周夫 ↓

1971年第2シリーズ 大塚周夫 ↑

1985年第3シリーズ 富山敬 ↓

1996年第4シリーズ 千葉繁 ↓

2007年第5シリーズ 高木渉 ↓

 

第1・2シリーズのねずみ男は、大塚周夫さんで、ルパン三世(TVアニメ第1シリーズ)石川五エ門、忍たま乱太郎の山田先生など、数々の日本のアニメを声の力で支えてきた方です。

 

初代鬼太郎声優の野沢雅子さんと、目玉のおやじ声優の田の中勇さんとは、同じ劇団の仲間で、ゲゲゲの鬼太郎での共演の際にも、お互いの芝居に意見し合って創り上げていたそうです。

 

第3シリーズ富山敬さんは、宇宙戦艦ヤマトの主人公、古代進役や、ヤッターマン、タイムボカンのナレーター、ちびまるこちゃんのおじいちゃん初代ともぞうなど、たくさんの名作に出演されています。

 

キャンディ・キャンディのテリーの声も富山さんです。

 

驚きです。

 

まさか、テリーとねずみ男の声が同じ人だったなんて、幅広い役柄をこなせる方だったんですね。

 

第4シリーズ千葉繁さんは、北斗の拳のナレーターや、ハイスクール!奇面組の一堂零、めぞん一刻の四谷さん、惣一郎さん(犬)の声や他にもたくさんのアニメを担当されています。

 

きっと誰もがどこかで、この人の声を聴いたことがあるのではないでしょうか。

 

千葉繁さんが、ねずみ男を演じることにより、今までの中で一番お調子者で人情深いキャラクターが成されたそうです。

 

第5シリーズは高木渉さん、名探偵コナンの元太君と言えば、ほとんどの方がその声を思い出せるのではないでしょうか、他にも、ドラえもん2期の先生、NARUTO疾風伝のトビの役など、最近のアニメにかかせない名脇役をたくさん演じられています。

 

とにかくここまで、超大物声優さんだらけですね。

 

それだけねずみ男というキャラクターが特殊で演じるのが難しいということなのかもしれません。

 

そして4月から放送のゲゲゲの鬼太郎第6シリーズの声優さんは、古川登志夫さんです。もう大物中の大物声優さんですね。

 

うる星やつらの諸星あたる、北斗の拳のシン、名探偵コナンの山村刑事、ONE PIECEのエースの声の人です。

 

この方ならば、ねずみ男をお任せできる、というより、もはやこの方しかいませんね。

 

ご本人もコメントで「長年一度はやってみたいと思ってきた役でした」と語っておられます。

 

調べていて、歴代の声優さんがあまりの大物揃いに興奮してしまいました。

 

6期の古川登志夫さん演じるねずみ男、是非早く聞いてみたいです。

 

ねずみ男の名言(セリフ)

 

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ねずみ男は、目玉のおやじのような「おい!鬼太郎!」のような、誰もが知っている、ものまねされるようなセリフはありませんが、その巧みな話術と悪知恵でさまざまな金儲けや、すんなり敵に溶け込んだりしているイメージがあります。

 

そんなねずみ男だからこそとも言える、名言を残しています。

 

いくつかご紹介します。

 

「ケンカはよせやい、腹減るぞ」

「タダの仕事はつらいや」

「楽こそ幸福と違うか?」

 

「それにしても“人生を不幸がる文化”ってのはどう言うものですかねぇ?」

 

「軽蔑?よく世の中を知らない少年の言う言葉だ」

 

「人間はお互いに助け合い、そして利用し合わねばいかんよ」

 

など、世知辛い世の中を這って生きてきてかのような、なんともつい納得してしまいそうになるような、まさにその通り!と言いたくなるような、さすがねずみ男という名言です。

 

ねずみ男の初登場は?

ゲゲゲの鬼太郎になくてはならない存在のねずみ男、彼の初登場はいつなのでしょうか、調べてみました。

 

まだ、テレビが白黒だった時代です。

 

1968年今から50年前の1月3日に、記念すべきゲゲゲの鬼太郎第1話が放送されました。

 

ねずみ男の初登場は1月10日の第2話、サブタイトル「夜叉」という回です。

 

お地蔵様にお供えされているお団子勝手に食べるという衝撃的なシーンが初登場、しかも「ちぇ、これだけじゃ腹の足しにもならねえや」と、罰当たりなセリフ付きです。

 

まさに、ねずみ男らしい登場シーンですね。

 

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