目玉のおやじ歴代と現在の声優は誰?セリフや口の存在についても

『ゲゲゲの鬼太郎』は水木しげる原作の漫画を原作とする超有名妖怪アニメです。

 

第1シリーズの放送は1968年で今から50年前、第5シリーズは2007年、そして今回第6シリーズが4月1日から放送されることが決定しました。

 

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目玉のおやじ歴代の声優と現在の声優は誰?

 

ゲゲゲの鬼太郎といえば、湯飲み茶わんに入っている鬼太郎の父さん、目玉のおやじが有名です。

 

「おい!鬼太郎」というセリフとあの特徴のある声は誰もが一度はものまねしたのではないでしょうか。

 

ゲゲゲの鬼太郎第2の主役といえる目玉のおやじの声優さんは、ずっとこの方『田の中勇』さんです。

 

1968年第1シリーズ 田の中勇
1971年第2シリーズ 田の中勇
1985年第3シリーズ 田の中勇
1996年第4シリーズ 田の中勇
2007年第5シリーズ 田の中勇

ずっと目玉のおやじの声は変わっていなかったんですね。

 

確かに、思い出してみてもこの方の声以外は考えられません。

 

ですが、田の中勇さんは2010年に亡くなられています。

 

とても残念です。

 

初代鬼太郎の声優、野沢雅子さんは後任について「他にはいないでしょう。

 

ものまねはできてもタノさん以外に出ない声」とおっしゃっていたそうです。

 

そして、今回第6シリーズが放送されることとなりましたが、あの、目玉のおやじの声が変わってしまう!と心配されてる方も多いと思います。

 

目玉のおやじの声優はなんと、初代鬼太郎であり、数々の人気アニメの主役をこなしてきた、野沢雅子さんに決定しました。

 

野沢雅子さんは「親子を出来るなんて最高に幸せです。背伸びせず気張らず私なりの父親を演じていこうと思っています。」とコメントしています。

 

確かにこの方以外の適任者はいないといっても過言ではありませんよね。

 

きっと違和感なくアニメを楽しめるのではないでしょうか。

 

ゲゲゲの鬼太郎、鬼太郎の歴代の声優と現在の声優は誰?

 

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ちなみに歴代の鬼太郎は、

 

1968年第1シリーズ 野沢雅子
1971年第2シリーズ 野沢雅子
1985年第3シリーズ 戸田恵子
1996年第4シリーズ 松岡洋子
2007年第5シリーズ 高山みなみ


第3シリーズから声優さんは変わっているんですね。

 

それにしても大物声優揃いです。

 

第6シリーズは、沢城みゆきさんが演じられるそうです。

 

この方も最近のアニメで数々の少年役や王道ヒロイン役を演じており、七色の声を持つ女と紹介されるなど、若手実力派声優として知られています。

 

沢城さんの鬼太郎を想像するとわくわくします。早く見たいですね。

 

目玉のおやじ、一度はものまねした有名なセリフ

 

目玉のおやじのものまねは誰もが一度はやったことがあるのではないでしょうか。

 

定番のセリフを集めてみました。

 

「おい!鬼太郎!」は、大定番ですね。これを聞かないと始まりません。

 

「こら!ネズミ男!」これも言ってますね。しょっちゅうです。

 

「極楽極楽 い~湯加減じゃのう」お茶碗に浸かっているときは大抵言ってますね。

 

妖怪との戦闘シーンでは、経験豊富な知識を活かして、鬼太郎の参謀役となり、

 

「きっと妖怪○○じゃ!気をつけろ!」と、鬼太郎の髪の毛の中から顔を出して指示していることも多いですね。

 

 

目玉のおやじ、口はあるのか!?

 

目玉に体がくっついている目玉のおやじですが、口はあるのでしょうか?

 

結論から言うと、あるそうです!

 

「鬼太郎大百科」の体内図鑑によると、眼球の前下方あたりにあり、出したり引っ込めたりすることができるそうです。

 

また、作者の水木しげるさんは「泣いたり寝たりするのだからまぶたがあって当然」と語っており、くしゃみをして鼻水を出す場面もあります。

 

他にも目玉のおやじについては気になることがたくさんあります。

 

頭がないから脳みそはどうなっているんだ!?

 

常に裸だけど、いいのか!?など、考えだしたらキリがないですが、そもそも、妖怪なので、不思議であって当然なのでしょう。

 

でもこうして、目玉のおやじの体について考えてみたくなったりするところが、このアニメの魅力でもあります。

 

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