ちびまる子ちゃんのたまちゃんは実在する?苗字や父親と兄について

 

ちびまる子ちゃんは、フジテレビのアニメではサザエさんに続くご長寿番組ですね。

 

第1期が放送されたのは1990年から1992年、

 

その後2年空きましたが、1995年からは、現在に至るまで放送が続いています。

 

2015年に25周年記念に映画化しています。

 

ということで、ちびまる子ちゃんは28年も続いているんですね。

 

28年ということは、1歳の子が28歳になっている、長いですね。凄いですね。

 

さて、今回はちびまる子ちゃんの親友、たまちゃんについて、

 

調べてみたいと思います。

 

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ちびまる子ちゃんの親友たまちゃんは実在する?

 

ちびまる子ちゃんは作者である、さくらももこさん自身が体験した、

 

小学生時代の実話を基にして作られています。

 

さすがに28年も続くと体験談はネタ切れとなり、

 

現在はフィクションのみの作風となっているようですが、

 

初期登場のキャヤクターは、リアルな人物描写だったそうです。

 

と、言う訳で、たまちゃんは、実在します。

 

たまちゃんの家には大きな庭があるような裕福な家だったようです。

 

実際のたまちゃんは、高校卒業後、留学もしているので、

 

当時の日本を考えると、留学は今ほど簡単ではなかったでしょう。

 

そのことからも、たまちゃんのおうちはお金持ちだったと思われます。

 

実際に、作者のさくらももこさんと、たまちゃんは小学校の同級生です。

 

アニメのたまちゃんは、メガネをかけていて、おとなしくて優しいイメージですが、

 

実際のたまちゃんは、クラスのリーダー的存在で、面倒見がよく、

 

まる子以外の友達も多く信頼が厚い人物だったそうです。

 

アニメのたまちゃんのキャラクターは、さくらももこさんの願望が多く表れているそうで、

 

まるちゃんとたまちゃんの関係も、

 

さくらももこさんが、たまちゃんと親友でありたかったという願望からのようです。

 

実際のたまちゃんはメガネをかけておらず、

 

メガネをかけていたのはさくらももこさんの方だったそうです。

 

 

たまちゃんの苗字、お父さんについて

 

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たまちゃんの本名は、穂波たまえ(ほなみたまえ)です。

 

お父さんは、穂波真太郎(ほなみしんたろう)と言うそうです。

 

知りませんでした。たまちゃんのお父さんにもきちんと名前があったんですね。

 

たまちゃんのお父さんと言えば、娘のたまちゃんを溺愛していて、

 

たまちゃんの成長記録、「たまえメモリー」を残すべく、

 

常にカメラを持ち歩き、いつも写真を撮っています。

 

確かに、たまちゃんのお父さんのイメージは、

 

一眼レフカメラで、ひたすら娘のたまちゃんを「いいぞいいぞーたまえー!」と言って、

 

写真を撮っている姿を思い出します。

 

そんなお父さんをたまちゃんは、時々煙たがっているのも笑えます。

 

もちろんたまちゃんが実在するので、お父さんも実在します。

 

たまちゃんのお父さんは、

 

自分がちびまる子ちゃんに登場していることを大変喜んでくれていたらしく、

 

たまちゃんのお父さんの作中でも出てくる、ライカのカメラは、

 

さくらももこさんが譲り受けたそうです。

 

たまちゃんにはお兄ちゃんがいる?

 

アニメの第1期で、たまちゃんは、お兄ちゃんの存在をほのめかす発言があるようですが、

 

登場はしていません。

 

2期では、完全に一人っ子の設定になっています。

 

その後もたまちゃんはずっと一人っ子です。

 

ちなみに実際のたまちゃんには、

 

お兄さんとたまちゃんによく似た7歳年上のお姉さんがいるそうです。

 

ちびまる子ちゃんは、面白いですよね、笑えます。

 

時々感動もします。

 

私もリアルタイムで漫画も読んでいましたし、

 

アニメもずっと見ていました。

 

日曜の夕方6時と言えばちびまる子ちゃんでした。

 

そして、今でもそうです。

 

まるちゃんは永遠に小学3年生ですが、

 

なんかもう、一緒に生きている感じですよね。

 

これからもずっと見ていたいと思います。

 

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