クレヨンしんちゃんの都市伝説シリーズの本当と嘘とは?ボーちゃんの謎も

アニメクレヨンしんちゃんも放送が開始してから、もう20年が経ちます。

ドラえもんに続く人気ご長寿アニメですね。

長く続けば続くほど、クレヨンしんちゃんにも、誰が言い出したのやら不思議な都市伝説が存在します。

そもそも都市伝説とはなんなのでしょうか?

都市伝説とは、現代に広がったと見られる口承の一種で、大辞林では「口承される噂話のうち、現代発祥したもので、根拠が曖昧・不明であるもの」と解説されています。

いわゆる噂話ですが、昔からの噂話と区別するために近代になってから発生したものを都市伝説と呼ぶんですね。

それではクレヨンしんちゃんの都市伝説はどんなものがあるのでしょうか?

 

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クレヨンしんちゃんの都市伝説シリーズの本当と嘘とは?

クレヨンしんちゃんは、ギャグアニメとしても最高に面白いですが、親子愛や友情をテーマにした話などもあり、子供だけでなく大人も楽しめるアニメですよね。

そんなクレヨンしんちゃんには都市伝説には、子供向けではない裏設定や怖いものが多く語られているんです。

その1、しんのすけは5歳で亡くなっている?

クレヨンしんちゃんの都市伝説の中で一番有名なのが、「しんのすけ死亡説」です。

その内容は、実はしんのすけは5歳の時に、妹のひまわりがトラックに跳ねられそうになるのを助けて交通事故で死亡しているという話です。

みさえはしんのすけを失ったショックから、しんのすけが生前使っていた落書きノートにクレヨンで「しんのすけが生きていたら・・・」という想像で物語を書き始めます。

このみさえの妄想物語が、クレヨンしんちゃんのお話しとなっているという事です。

さらに、みさえは、失意の悲しみからなかなか立ち直る事ができず、独り言をつぶやくようになったり、幻覚を見るようになったりと、精神的に追い詰められていき、死んだはずのしんのすけが、目の前に現れて普段通りの生活をしている幻覚も見るようになり、ひろしや近所の住民、しんのすけの友達やママ友たちは、みさえの幻覚だとわかっていても、その言動に合わせてくれているという都市伝説。

これが本当だとしたら、とっても悲しいですよね。

この都市伝説の裏付けとして有力なのが、時々幼稚園バスが野原家を素通りする事があります。

これが、しんのすけがすでにこの世にいないと言う事を物語っているのではないかと、言われています。

もちろん公式に発表されたものではなくあくまでも都市伝説なので、信じるか信じないかはあなた次第です。

悲しすぎるので、ただの噂であってほしいと思います。

その2、実はひまわりは養子説

 

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この都市伝説は野原家を訪ねてきた謎の少女、しんこちゃんが関係しています。

しんこちゃんは、5年後の未来からやってきたひまわりという事らしいですが、真実は明らかになっていません。

ストーリーの中で、しんこちゃんは、ひまわりが本当に愛されているのか、みさえは本当に母親なのかを確かめにやってきたという事です。

これがひまわりの両親はみさえとひろしではないのでは?という都市伝説に発展したようです。

ひまわりには別の両親がいたのですが、両親は失踪。

しんのすけを事故で亡くしてしまった事もあり、ひまわりを引き取ったとなっているようです。

これももちろん都市伝説なので、本当かどうかはわかりませんが、しんのすけとひまわりはよく似ていると思いますし、兄弟であってほしいと思います。

その3、初期設定のシロは、ガンになってしまい捨てられて犬

エグい裏設定として、有名なのが、こちらの「シロ捨て犬説」です。

しんのすけに拾われて野原家のペットになったシロですが、実は初期設定のシロは、ガンになって捨てられてしまった犬という悲惨な設定でした。

作者の臼井先生は、本気だったようですが、あまりにも残酷で、子供向けでなくなってしまうという事で、この設定はボツになったそうです。

この裏設定は、都市伝説ではなく事実という事です。

その4、みさえは昔声優をしていた

みさえはひろしと結婚する前は声優として活躍しており、自宅でセリフの練習をしていたところ際どい声が外に漏れてしまい、その声を聞いたひろしが、みさえにストーキングした事をきっかけに結婚に至るという都市伝説。

みさえはただのOLという話もありますし、声優をしていたという根拠も何もないので、本当にただの噂話というか、そうだったら面白いね、という程度の都市伝説だと思われます。

その5、ひろしは性転換して父親になった

日本の頑張るお父さんの代表とも言えるひろしにも衝撃的な都市伝説があります。

ひろしは実はもともと女性で、みさえと結婚したかったので性転換して男になった。

という内容です。

これもただの噂にすぎないと思われます。

公式にアニメの中で、男性のひろしがみさえと初めて出会うシーンがありますので、ちょっと信じるには無理がある都市伝説ですね。

 

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クレヨンしんちゃんのボーちゃんの謎とは?

しんのすけの幼稚園仲間で、口数が少なくスローなイメージのボーちゃん。

ボーちゃんだけフルネームや家族の情報などが、公表されておらず謎が多いんです。

クレヨンしんちゃんの登場キャラクターには、ほとんどフルネームがあるのに、ボーちゃんだけフルネームが明らかになっていないんですよね。

そのため、ファンの間ではボーちゃんのフルネームに関する様々な見解が飛び交っています。

ボーちゃんの本名は、ボー・チャンという中国人なのではないか?という笑ってしまうような噂も広まっています。

ですが、1993年8月に放送された「相撲大会でガンバるゾ」の回で、幼稚園相撲大会のトーナメント表に「井川棒太郎」と記載されていた事から、これがボーちゃんの本名ではないかと噂が広まりました。これはなかなか有力ですが、それがボーちゃんの本名だという確証はありません。

ボーちゃんの家族は全く作中に登場しません。

ネネちゃんやマサオくん、風間君のママはしょっちゅう登場しますし、みさえとも交流があります。

これに関して、ボーちゃんのママはご近所からいじめられていて、なるべく身を隠しているのでは?という噂もあるようですが、本当だとしたら悲しいのでただの噂であってほしいですね。

 

クレヨンしんちゃんは結構エグイ都市伝説が多いですね。

そもそもクレヨンしんちゃんは青年向け漫画雑誌の「漫画アクション」に連載されていましたし、主人公が幼稚園児のコメディ漫画で、最初は子供向けに書き始めた物ではないのかもしれませんね。

 

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