出木杉君のフルネーム(下の名前)と映画に出ない理由は?彼の苗字は実在する?

のび太のクラスメイトの出木杉君、テストでは常に100点で、成績はもちろんオール5、さらにスポーツも優秀で、野球では守備も攻撃もどちらもできちゃいます。

出木杉君はただのガリ勉優等生ではなく、漫画やゲームを楽しんだり、ダジャレを言ったりと、普通の小学生のような一面も持ち合わせているんです。

しかも容姿端麗、そう、かっこいい。

さらに人柄も朗らかで性格も良いという。

まさに非の打ちどころのない優等生ですよね。

これはモテますよね。

憧れますよね。

そう言えば、出木杉君の下の名前はなんというのでしょうか?

これだけ完璧なキャラなのに映画に登場しているイメージもあまりないですよね。

アニメ界の元祖イケメン優等生、出木杉君について調べてみたいと思います。

 

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ドラえもんの出木杉君のフルネーム(下の名前)は?

 

テレビ朝日で、ドラえもんのアニメ放送が始まったのが1979年なので、今年で39年目になります。

こんなに長い間放送されていて、ドラえもんを知らない人の方が珍しい時代になりました。

のび太は、みんなの親友のような存在となっている昨今。

出木杉君の下の名前ってわかりますか?

意外と聞かれてみるとわからないですよね。

これは、ジャイ子のようにフルネームが公開されていない、またはフルネームが存在しないのかと思いましたが、ちゃんとありました。

出木杉君のフルネームは、「出木杉 英才(できすぎ ひでとし)」です。

出木杉君の下の名前は、ドラえもん22巻「税金鳥」にて「太郎」という名前で初登場しています。

次の23巻の「透視シールで大ピンチ」で、はがきのあて名に「英才」と書かれていました。

それからしばらくして、「税金鳥」の改版で「太郎」は「英才(えいさい)」に書き換えられます。

その後、小学館から発行された書籍「ド・ラ・カルト~ドラえもん通の本~」で「英才の息子はヒデヨであると書かれている事から「英才」は「ヒデトシ」と読むのが正しいのではないか」という説が書かれました。

話をまとめると、出木杉君の下の名前は「太郎」→「英才(えいさい)」→「英才(ひでとし)」という感じですね。

 

出木杉英才。

名は体を表すと言いますが、まさにこれ以上ふさわしい名前はないんじゃないか、と思えるくらい、出木杉君にぴったりの名前ですね。

 

ドラえもんの出木杉君が映画に出ない理由は?

 

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映画ドラえもんは、ドラえもんが始まってから年に1本作られ続け、2018年3月に公開された「映画ドラえもんのび太の宝島」で38作目となります。

数あるドラえもん映画の中で、出木杉君は登場していましたっけ?

これも意外と聞かれてみるとわからないですね。

出ているような気もするけど、ドラえもんやのび太たちと一緒に冒険しているイメージがないですよね。

調べてみると、ちゃんと出ていますが、やはりメインで登場しているわけではありませんでした。

出木杉君が登場している映画とその役割を挙げてみます。

・のび太の大魔境(スモーカーズフォレストの解説)

・魔界大冒険(魔法がすたれた歴史について解説)

・小宇宙戦争(スネ夫の特撮映画製作に参加)

・パラレル西遊記(劇で孫悟空役)

・アニマル惑星(新種の植物に驚く)

・創世日記(立派すぎる自由研究を披露)

・翼の勇者たち(鳥人伝説の解説)

・結婚前夜(しずかちゃんとの劇の練習など)

数えてみると38作品中の8作品に登場しています。

やはり、メインで冒険するのではなく、出木杉君のその頭脳を活かし、映画の中の小難しい事や古い歴史の解説をしてくれていました。

私的に気になったのは、創世日記での「立派すぎる自由研究」。

出木杉君、どんな自由研究をしたのでしょう?

その自由研究は「多奈川絵巻」というタイトルで、多奈川の水源から海までを辿り、いくつかのポイントを選び川の様子、水質の変化などを調べたという物でした。

凄いですね。

環境庁みたいです。

これを見たのび太も「立派すぎてなんの参考にもならん」とコメントしています。

話はそれましたが、出木杉君はドラえもんの映画に登場はしているけれど、メインで冒険に参加するという事はないみたいですね。

もし出木杉君が映画に参加して指揮したとしたら、のび太がしでかすおっちょこちょいや、ドラえもんが焦って道具を間違えたりする事もなくなるのではないでしょうか。

物語が非常にスムーズに進んでしまいドラえもん映画の醍醐味が欠けてしまうのかもしれませんね。

ドラえもんの映画の良さって、仲間が足りない部分を補って力を合わせて立ち向かって行くところですもんね。

 

ドラえもんの出木杉君の彼の苗字は実在する?

 

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ドラえもんの登場キャラクターの名前は、みんな個性的ですよね。

野比のび太・源静香・骨川スネ夫・剛田武・そして今回調べている出木杉英才。

実際に彼等の苗字は存在するのでしょうか?

 

野比は、名字としては存在していないようですが、神奈川県横須賀市に野比という地名があります。京急久里浜線にも野比駅が存在します。

 

源という苗字は全国におよそ4700人存在していました。

鎌倉幕府を開いた将軍が、源頼朝ですもんね。

存在していてもおかしくないですね。

 

骨川は残念ながら存在しません。

骨皮なら、骨皮筋右衛門という言葉がありますが、これはただ非常にやせている人をからかう言葉なだけで、人名ではありませんね。

 

剛田も存在しませんでした。

ありそうでないんですね。

合田や郷田ならばたくさんいるようです。

 

そして、今回のメイン出木杉ですが、小杉や大杉はいるのに出木杉はいませんでした。

残念です。

 

出木杉君とのび太、2人ともしずかちゃんに恋心を寄せているライバルですが、今のところのび太が出木杉君に勝てるところが見つかりませんね。

出木杉君は凄い。

頑張れのび太!

 

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