映画シン・エヴァンゲリオン劇場版2020の考察!予告編動画はある?

2012年の「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」が公開されてから6年。

 

ついにその続編の予告映像が、映画館の上映前の予告映像として、特報が公開されました。

 

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 2020年公開」事前予告なしでこの特報が公開されたようです。

 

普通に映画を観にいったら、なんかエヴァの予告が流れたんだけど?2020年公開って本当?と言った状態になりますよね。

 

待ちに待った「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の特報という事もあって、どうやら、劇場で公開されていた特報の盗撮映像をインターネット上にアップする行為が多数行われていたようです。

 

これに対して厳しく対処していくという方針も公式サイトで発表しています。

 

待ち望んでいたエヴァファンはその特報を見るためだけに、映画館に足を運んだ事でしょう。

 

嬉しくてついなんて言い訳は通用しませんよ。

 

盗撮はいけません。

 

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「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の特報

 

現在は劇場で公開されていた予告編の特報を、公式サイトで公開していますので、正々堂々と見られますよ。

 

http://www.evangelion.co.jp/

 

 

1995年に放送された「新世紀エヴァンゲリオン」

 

さて、90年代を代表するアニメであり、社会現象まで巻き起こしたエヴァンゲリオンについて少々振り返ってみたいと思います。

 

放送時の視聴率は決して良い物ではありませんでした。

 

あらすじをざっと説明します。

 

「物語の舞台は西暦2000年9月13日に起きた大災害セカンド・インパクトによって世界人口の半数が失われた世界。

その15年、主人公である14歳の少年、碇シンジは別居していた父、国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令である碇ゲンドウから突然第3新東京市に呼び出され、

巨大な人型兵器エヴァンゲリオン(EVA)初号機のパイロットとなって襲来する謎の敵「使徒」と戦う事を命じられる」

 

という、SFロボットアニメなんですが、エヴァンゲリオンを見た事のない方が、このあらすじを読んでも、まったくなんの事やらさっぱりわからんというような、内容ですよね。

 

しかも、アニメ序盤からさんざん伏線をバラ巻いておいて、ほとんど回収しないまま、とんでもない最終回を迎えます。

 

主人公の碇シンジ君が、絶望し苦悩した描写の後、これまでの主要人物がシンジに語り掛け、その問答の果てに、シンジは今までと全く違う世界を見る事となります。

 

なんの変哲もない学生生活を送り、母も死んでおらず、使徒もエヴァも存在しない世界。

 

その世界を見たシンジは「世界は自分次第であらゆる可能性がある」「僕はここに居ても良いんだ」そして登場人物たちから「おめでとう」と祝福されシンジは「ありがとう」と言ってほほ笑むという。

 

今までの事はいったいなんだったんだという最終回なんです。

 

 

エヴァンゲリオンが社会現象となったのはなぜ?

 

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壮大なスケールのSFアニメだったのに、この最終回?という終わらせ方。

 

これが放送終了後に斬新なストーリーだという物議を醸し賛否両論の議論を引き起こす事になり、エヴァンゲリオンの注目度は上がっていきました。

 

この謎めいた最終回と、エヴァンゲリオンの作中に出てくるワードがマニアやオタク心を激しくくすぐったんですね。

 

「人類捕獲計画」「セカンド・インパクト」「死海文書」「ゼーレ」

弱気すぎる主人公の碇シンジ君や、謎や個性が立っている他のキャラクター達。

 

綾波レイやアスカは、眼帯や包帯キャラ、ツインサイドアップの髪形など、現代の萌え文化の元祖アニメ美少女キャラとも言えます。

 

さらにパイロットとのシンクロ率が必要という、新しい無限の可能性を感じさせる機体、エヴァンゲリオン。

 

ちなみに主人公の碇シンジ君とエヴァンゲリオン初号機とのシンクロ率は初搭乗で43%です。

 

主人公が43%って、低くないか?シンクロ率が100%になったらどうなるんだ、そんなパイロット存在するのか?とか、考え始めてしまう訳です。

 

視聴者は自分なりの伏線の回収方法や、物語の結末を考えるという楽しみを味わい、そしてそのすべてが、映画で明らかになるのではないか?と、期待と熱気は新世紀エヴァンゲリオン劇場版の公開に大きな期待が寄せられていきました。

 

エヴァンゲリオン新劇場版をおさらい

 

テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を、新たな設定とストーリーで再構築したのが、エヴァンゲリオン新劇場版」シリーズです。

 

2007年公開の「エヴァンゲリオン新劇場版:序」

2009年公開の「エヴァンゲリオン新劇場版:破」

2012年公開の「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」

それに続く4作目が、今回特報が公開された「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」

 

「序」はTVシリーズの第一話から第六話までのストーリーを踏襲。

 

「破」は既存のストーリーを元にしつつ新たな機体やキャラクターが登場。

 

「Q」は序、破の14年後の世界を舞台として全く新しい物語が展開されました。

 

とどまる事を知らないエヴァンゲリオンの世界は広がっていく一方です。

 

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版2020の考察!

 

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4作目である今回特報された「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」で完結する予定のようですが、大丈夫なのでしょうか。

 

なんか、また途方もない方向に進んでしまうような気がします。

 

タイトルの「:||」これは現時点ではなんと読むのか、何を意味するのかまだ明らかになっていません。

 

もしこれが、2とかを意味するとしたら、あれ1は?とか3もあるのか?とか考えちゃいますよね。

 

 

特報で、宙を舞っていた機体はエヴァンゲリオン8号機のようですね。

 

https://tr.twipple.jp/t/c9/1020241763385073665.html

機体の特徴からも8号機で間違いなさそうです。

 

胸に包帯が巻かれているので、「Q」の最後とつながりがあるのでは?

と、思いますが、まったく違う展開が用意されている可能性があるのが、エヴァンゲリオン新劇場版なので、今ある情報では「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の内容を考察するのは難しいかもしれませんね。

 

もう少し情報を待ちましょう。

 

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