一反木綿の声優は誰?方言は博多弁なのか出身地を調べてみた!

一反木綿(いったんもめん)は、ゲゲゲの鬼太郎の登場人物で、鬼太郎の仲間妖怪の一人です。

 

「鬼太郎どーん、上でごわす!」と、博多弁で言って、ひらひらと空を飛んで鬼太郎を迎えに来てくれるイメージがあります。

 

そのキャラクターとユニークな飛行の姿などの理由で人気がある一反木綿は作者の水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市の観光協会による「第一回妖怪人気投票」で、堂々の1位に選ばれています。

 

確かに、一反木綿は私も好きです。

 

なんというか、あの白くてぺらぺらした感じと、やっぱり博多弁がかわいいですね。

 

ゲゲゲの鬼太郎の一反木綿とは?どんな妖怪?

 

一反木綿は、空を飛ぶ布の妖怪で、実は全長10メートルもあるそうです。

 

ある程度伸縮出来るようですが、10メートルは長いですよね。

 

勝手なイメージですが、長めのキッチンマットくらいなんだと思っていました。

 

そして、本来、人の顔に巻き付いて窒息死させるという恐ろしい妖怪ですが、ゲゲゲの鬼太郎では、仲間を乗せて飛行したり、空中戦の手助けをするポジションです。

 

敵に巻き付いて締め上げたり、体の縁を刃物状にして切りつけて攻撃したりもします。

 

 

一反木綿の声優は誰?

 

第一期 富田耕生

7回登場しますが、しゃべったのは21話22話の2回だけ、無口な役柄です。

 

富田耕生さんは他にもムーミンのスニフや、バカボンのパパ、ゲッターロボの早乙女博士など超有名アニメの主要人物を演じられています。

 

 

第二期 山田俊司

飛行手段として出番は増えたけどまだまだ無口な一反木綿です。

 

ちびまる子ちゃんのナレーションでおなじみキートン山田さん、後半へ続く・・・」のナレーションは今でもとても印象的ですね。

 

 

第三期 八奈見乗児

博多弁を話す饒舌ひょうきんキャラになり現在の一反木綿のイメージを定着させました。

 

八奈見乗司さんは、他にもヤッターマンのボヤッキーやドラゴンボールのナレーションも担当されています。

 

 

第四期 龍田直樹

一反木綿の体がスマートになり表面のしわなども描き込まれ九州弁を話すようになり「ゴワス」や「わかりもした」などの口癖は、このころから始まりました。

 

龍田直樹さんは、ドラゴンボールのウーロンや、キテレツ大百科のブタゴリラなど、個性的な重要キャラクターをたくさん演じられています。

 

 

第五期 八奈見乗児

体の手入れは手洗いと自然乾燥、というこだわりを持ったり飛行の最中に尻尾の先が螺旋状になるのがお気に入りだったり、

 

水に濡れると動きが鈍るという弱点が加わりキャラクターとしての個性に深みが増えました。

 

一反木綿は洗濯機で洗えないのですね。

 

第六期 山口勝平

ここにきて、女の子が好きでナンパ癖という設定が加えられました。

 

砂かけばばあから、「色ボケふんどし」と罵られる事も。

 

「合点承知」と「コットン(木綿)」をかけた「コットン承知!」

 

という決めセリフ、これは山口勝平さんのアドリブだそうです。

 

山口勝平さんと言えば、80年から現代アニメ声優の代表と言っても、過言ではないと思います。

 

私が大好きな声優さんの一人です。

 

名探偵コナンの工藤新一、犬夜叉の犬夜叉、ONE PIECEのウソップ、DEATH NOTEのL、らんま2/1の早乙女乱馬、魔女の宅急便のトンボ。

 

他にもたくさんの主人公や重要人物の声を担当されています。

 

 

一反木綿の方言は博多弁なのか?!出身地を調べてみた!

 

 

一反木綿の話し方は独特な印象がありますよね。

 

「~ばってん」「~ばい」と、九州地方の方言を使っているように思えます。

 

九州のどこの出身なのでしょうか?

 

ゲゲゲの鬼太郎に出てくる一反木綿は鹿児島県大隅地方の出身となっています。

 

一反木綿、鹿児島出身なんですね、という事は鹿児島弁なのか、と調べてみると、どうやら一反木綿が使っている方言は鹿児島弁ではなく、九州弁ないしの博多弁を話しているようです。

 

このごちゃまぜの方言は地元の人が聞くと、おかしな方言に感じるようですが、

 

これは、アニメ三期の一反木綿の声優を演じた八奈見乗司さんのアドリブも交えて、

 

より魅力的なキャラクターになっているので、一反木綿の方言は、一反木綿弁という事でご愛敬でゴワス。

 

九州以外の人からすると九州弁=博多弁なので、このくらいはOKみたいですし。

 

そして現在放送されている第六期の一反木綿の声優は、山口勝平さんですが山口勝平さんが九州の福岡出身という事もあり現在の一反木綿は福岡弁に近い話し方になっています。

 

人気投票1位の一反木綿ですが第六期に「女の子好きの色ボケふんどし」という設定が加わって人気にはどう反映されるのでしょうか、山口勝平さんが演じる事で、より人気が出ちゃう気もします。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください